パン教室
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山崎友紀さん主宰のピタゴラスウィーツにてマフィンとパウンドケーキのレッスンに参加してまいりましたわ。
スコーンより断然マフィン派なマダムでございます。
・・・口中の水分が奪われてしまいまがちなスコーン。
お茶やクリームなどをいっしょにとらないことには、大変ざます。
お年寄りむきではなくってよ(笑)
すべてお持ち帰りいたしましたので、盛り付け完成お写真がございません。
そちらは、山崎先生のブログをご覧いただくとして。
さっそく試作いたしましたブルーベリーマフィンでございます♪
クラム最高~♪
このあとは、バージョンを変えてアップルクランブルマフィンを作りましたのよ。
もう涙でそう・・・(笑)
そのくらい美味しくできたんざますぅ♪
(お写真なしよ)
生地の口どけが違うんですわ。
何度も何度も申し上げますが、「ネチャ」「ベチャ」的な溶け方がないんです。
ぜひ!受講をおすすめしたいざます。
ちゃんと甘いですし(笑)
昨日の甘夏パウンドもこちらのレシピで応用ざます。

上にかかっているのは、甘夏の皮でございます。
けして胡麻ではなくってよ。
フレッシュ感がいいわぁ。
ため息でます。
そのくらいお気に入りのレシピになりましたの。
そして週末に突然食べたくなった抹茶ババロアでございます。
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大いにはまっておりますパン教室Rin's Kitchenでございます。
2月はバレンタイン仕様のブラックメロンパンでしたの♪

成型が終わり、最終発酵に入ります。
あまりにかわいらしくてパチリしちゃいましてよ♪
この佇まいが!
奥はチョコレートシートをいれた渦巻パン。
あ、マーブルと表現しなおしますわ(笑)
気持ちのいい伸び具合ざましょう?
なぜ「ブラックメロンパン」なのでしょう?

ココアパウダーが入るのはもちろんざますが、パン生地とクッキー生地の色が違うのよ。お分かりになって??
(見ればわかりますわね)
キノコの山?
筍の里?
みたいな(笑)?
袋にいれて持ち帰りますが、その袋に収まる姿がこれまた愛らしいの♪
幸せざます♪
ハニーに差し出したところ、「すごいねぇ」とベタ褒めしておりました(笑)
オリジナルで出すと「・・・ちょっと恐い」と苦笑いで食べますのに。
もう何度作ったざましょう。
作るたびに発見があったりします。
一人で作ると、丁寧さに欠ける帰来があるようですの。
なのでレッスンで作るパンが一番美しい姿でございます。
マダム作(レッスンにてよ)マーブルショコラ♪
ど~んと左向きに飛び出してますわ!
入れる向きがあるので、仕方ないらしいのでございますが。
性格がでているような気も致しますわね。
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昨年の春ごろでしょうか?
大変ご無沙汰でした、中華料理教室へ参加いたしましましたわ。
テーブルの設えも華やかに♪
今回のお目当てはこちらの酸菜白肉粉条。

塩漬け白菜を使ったこの時季ならではの、煮込み料理でございます。
豚バラ肉と合わせたり、検索してみると海鮮物の鍋ベースにしたりと使いまわしの効くお料理のよう。
春ですものねぇ(笑)
酸味いきまますわ♪
中華食材店にて、大量に売られてる酸菜でしたが、食べたこともなくどんなアレンジが効くのか知識もなかったものですから買い控えておりましたの。
これでようやくつかめましたわ!
愛らしいこちらは、トウモロコシ粉の蒸し饅頭。
変換できないざます。
先生曰く、「子供のころを思い出すわ・・」そうですの。
お料理って思い出とともに成立いたします。
素朴で愛らしい饅頭でございましたわ。
蒸し饅頭をこの鳥の煮込みにつけながら(浸しながら)いただきました。
鶏丸々一羽を見事に裁かれる先生(笑)
マダムには無理ざます・・・
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何年ぶりかしら?
ネーム(タイの発酵ソーセージ)レッスンがあると聞きまして、嬉しくて参加ざます♪
こちらはね、バンコクにございますレストラン「バーンなんとか」って忘れてるわ。
ちなみに「バーン」は「~の家」の意味だそうですわ。
イタリア語のCASAとかそんな雰囲気?違うかしら?
生ガーリックゴロゴロ~。
生姜もぶつ切り~。
これがですね、唐辛子味、コリアンダー味、プレーン味、もう1種失念ですが、発酵の風味がとてもおいしく感じられて。
けっこう命がけ(オーバートーク気味)でいただいた記憶がございます。
こちらの作り方を知りたくて参加したわけでございますわ。
ボケボケお写真ねぇ。
えぐ気味だからちょうどよいかも?
豚の耳ざます。
ソーセージに入っていて白く見えた部分、脂身かと思っていましたら、豚の耳でしたの!!
こりこりしてますのね。
沖縄料理でいただいた記憶が、あるようなないような・・・
出来上がりはこちらですわ~~~♪
もう、どこからみてもソーセージ・・・
生肉の匂い・・・
けっこうアップアップいたします(笑)
でも、タイのあの味です(笑)
ネームを使った一品ですわ。
たっぷりのハーブに巻き巻きしていただきました♪
余った耳と即興で作られたタレ。
ひっさしぶりの本場タイ料理。
辛さにひーひーと根を上げたのはマダム一人ざました。
持ち帰りのネームは、数日後の友人呑みにてお土産に差し上げました(笑)
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27日に、宍戸園さんで主催されております月森シェフによるクッキングライブに初参加いたしましたの。
ブルベリーや、ブラックベリー、ハーブが盛りだくさんの畑?を横目に、ご自宅へお邪魔いたしましたわ。
宍戸邸広すぎます(笑)
のんびり和気あいあいの雰囲気でスタートし、お腹がペコペコになった時、試食開始となりました。
引き過ぎてるわ。
あぁもう!
反転を面倒がってしまうざます。
ハーブたっぷりのアレンジメントがテーブルを飾り、愛らしいテーブルクロスに心が和みますわ♪
トマトソースがかかった冷たい麺は、素麺でございましてよ。
ジェノベーゼ風のこちらはバーミセリを使っております(たぶん。うろ覚えだわ)
横にございますのが、コーン&ポテトのスープ。
奥の2種盛りは、月森サプライズでございます。
ティラミスゥ~♪
これがいただきたくて!
おでかけしたようなものですの(笑)
美味しくてよ♪
見た目と違わず美味しいの♪
そしてそして・・・・
月森シェフは、9月には軽井沢住人になるそうです。
発展的移住ですから、喜んでおりますが。
ちょっと寂しくてよ・・・
そうはいっても軽井沢は、新幹線で1時間程度の近さになりましたものね。
遠いようで近い距離かもしれませんわ。
ご活躍を祈りつつ、また遊びましょうざます。
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昨年から出汁に使う昆布の香りが、どうしてか鼻につくように感じますの。
今までと変わったところはなし、昆布の品質が落ちているのかしら、などとちょっぴり悩んでおりましたわ。
ここ一か月ほどは、自宅ようにカツオと昆布の合わせだしをとっておりますの。
あの「カツオ臭」がないと、「出汁」と認知しないハニーの舌にはマダムが作るお味噌汁は「薄い」と感じてしまうようですわ。
お味噌汁の具は食べるのですけどね(笑)
ネットで調べる出汁とりを忠実に再現してみるのでございますが、最初の二口まではどうにも「カツオくさ!」が全面にでます。三口目あたりから、慣れてしまうのかカツオは飛んでおいしく感じられたりするんざますが。
そんなこんなでもう一度、出汁とりを知りたいなと一念発起して探し出しましたの。
お教室はこちらの先生が教えてくださいました。
場所は蔵前にあるアノニマ スタジオですわ。
とった一番出汁を、そのまま味付けなしにお味見させてくださいましたの。
・・・・・・・なるほど・・・ざます
先生のデモが終わると各テーブルで同じく出汁とりを始めます。
このお吸い物は各テーブルでとりましたものでございます。
塩味はマダムがつけました。
ちょい薄かったわ(笑) 遠慮気味の塩味になってしまったの。みなさま御免あそばせ。
Next.
昆布とイリコの合わせだし。
煮物やお味噌汁が向いてるそうでございます。
先と同じく、出汁のみをお味見いたします。
・・・・・・ショックで言葉になりませんでしたの。
あのですね。
数年前、自宅用にとイリコと干しシイタケのお出汁を高名なタツ○先生のご本から学び、手間暇かけて作った経験がございました。
イリコの腸をとり、頭と腹にわける。
頭の部分は鰓を取り去る。
腹と頭の部分を別々にからからになるまで炒るべし炒るべしべし。
同様にカラカラになったところで別々に紛糾し、初めて混ぜる。
などなどイリコの下処理だけで、けっこうお手間をとるのです。
でもですねぇ。
手間暇かけた割に、魚臭いにおいが強くて処分してしまったのよ。
イリコ出汁に慣れてないせいかしら、などと思っておりました。
ちなみに材料は築地で「最良のイリコ」と勧められたものを使いましたわ。
本当にショックでしたわ。
帰りがけに早速イリコ購入です(笑)
偶然ながら先生がお使いの同じものが手に入りました。
復習開始でございます!
そして。
1点だけ、先生がとったお出汁との違いがございました。
それを訪ねたところ、明確なお答をいただきましたのよ。
そしてね、いろいろと見直す場面がでてきて、本当にいい勉強になりましたわ。
ちなみにこちらの手法で取った昆布と干しシイタケのお出汁は、香りもマイルドになり本当においしく感じられます。
お料理の基本はお出汁です。
マクロビアンにとってもそれは変わらないと、マダムは考えますわ。
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今回はチュンピンでございました。
自己流(本をみながらですけど)でも作っていましたが、なんといいますか「正解」が手探り状態のレシピでございましたのね。
プレーン、青のり入り、米粉バージョン、そば粉入りという多彩なバリエーションで教えていただきましたのよ。
棒状にのばします・・
全員でシコシコのばしましたわ。
春餅が最後まで柔らかく持たせるコツも伺いました。
確かに!先生の作られた春餅は柔らかくてボサボサ感がまったく感じられませんでした。
素晴らしいわ~~~。
さっそく復習しなくては(まだやってないのよ実は)
本日は皮三昧ざます!
まだまだイケるわ!と思っても小麦粉はお腹にたまるのねん。みなさま途中から無言に(笑)
最後は野菜巻きで楽しんだマダムでございました。
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今月のレッスンは油条でございます。
お目当てが油条作りなのに、なぜか遅刻をするマダムなの・・・
一番最初の油条生地作りを今回も見逃してしまったわ(笑)
気を取り直して、先生のお話に耳を傾けながら楽しい時間を過ごしましたわ。
今回のメンバーは、台湾に詳しいご婦人と台湾人(ご主人は日本人だそうですわ)のご婦人達がご一緒でして、みなさまから現地のお話なども伺いながら和やかなレッスンでございました。
油条成形はこんな感じでしたわ。
「現地風にしましょうよ♪」提案で、縦型に盛ります。
隣には、八宝㋶醤(笑)
漢字がでてこないのよぉ。
気持で通じるかしら??
小豆と棗入りのおかゆでございます。
これね、素晴らしいおかゆですわ!
香りもよく、優しいお味でございますの。
あぁ、毎朝いただきたくてよ♪
おかゆに入れますトッピングの数々ですわ。
本当はもっとあるんざます。
次から次へとくるんのでやめました(笑)
塩漬け卵、お勧めのピータン(独特の臭みもなく名品ですわね)、芥子菜のオリーブ油漬け(これがおいしいのよ!)、他には腐乳などなど。
もちろん油条と、八宝㋶醤もトッピングの一つでございます。
そうですわ!
おかゆばかりではなかったの(笑)
忘れるところだったわ~。
海老ワンタンざます。
具材の作り方はもとより、中国海苔、錦糸卵、ワンタンの食感や塩加減がとても勉強になった一品でしたの。
奥が深いざます。
そして最後はこちらでございます。
ちょっと絵面が悪いかしら(笑)
屋台料理だそうですの。
みなさま詳しいでしょう、なので「現地より上よぉ」発言が飛び交い、できればワックスペーパーに挿んで食べたいわ!などなど再現フィルムを見ているがごとくに、現地風情を堪能できたお料理でございます。
中身には油条も入っており、なんとも屋台のジャンクさが大変楽しい一品でございましたわ。
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